高齢者の移動支援の取り組み紹介講演会開催

3月14日公民館において えにしの会NPO認定1周年企画としてNPOいわて地域づくり支援センターの若菜さんを講師に招いて高齢者の「足」について講演会を開催しました



最近の新型コロナ感染増からお客さんから参加を敬遠する動きもありましたが会場には行政の方や介護支援そして町内の方が35人程参加いただきました

講演者の若菜さんには遠く岩手から車で会場入りでした

若菜さんからは「デマンド交通」や「自家用有償運送法」について詳しい紹介がありました

多くの参加者も今、全国の様々な例からこれからの名取市の公共交通のありかたについてヒ

ントを得たようでした

又、これからのえにしの会も「行政との情報共有・共存」や「これからの活動・運営」についても参考になる講演会でした


なお、名取市でも地域公共交通体系の見直しが進んでもおり、なとりん号とデマンド交通

がその対象となっている


講演会参加者の中でもなとりん号の乗車経験者が少ないこと、買い物や病院が名取市でない

太白区の利用が多いことが改めて浮き彫りになった


この講演会はSOMPO財団の助成金によって行われました

那智が丘えにしの会

2020年にNPO法人になった那智が丘えにしの会の活動紹介 12年前に地域の高齢者の生活支援を目的に発足したボランティア組織 高齢化社会での日々の活動とノウハウをみんなに紹介します 写真は活動会員の皆さん パークゴルフで息抜き(11月8日)